WiMAX端末の充電器って必要?

WiMAX端末を購入する際、別売りで充電器が売られています
ただ、わざわざ充電器を買わなくても、普通にWiMAX端末を使用する事は出来ます



そうなると気になって来るのが、なくてもWiMAX端末は普通に使えるのに、わざわざ別売りの充電器を買う必要性はあるのかどうかと言う部分になります。



WiMAX端末用の充電器



実は、WiMAX端末の充電器を利用しない場合、WiMAX端末の一部の機能のみを利用する形になります。
これでは、WiMAX端末の持つ全機能を活用しきれていません
ですから、非常に勿体ないです。



そう、WiMAX端末の充電器は、単にWiMAX端末を充電する為だけのものではないのです。
実は、WiMAX端末をより便利に活用する為のパワーアップアイテムのようなものなのです。



クレードルはWiMAX端末のパワーアップアイテム



追加料金は充電器代のみで、よりインターネット環境が良くなる訳です。
勿論、充電器を活用しても、支払う月額料金は変わりません



ですので、充電器は別売りではあるものの、購入する価値は十分にあります

WiMAX端末の充電器がある事によるメリットとは?

ご紹介したように、WiMAX端末の充電器は、単なる充電器ではありません。
充電器がある事によって、色々と利便性が増します



そこで、一部ではありますが、WiMAX端末の充電器を活用する事によるメリットをご紹介します。



Speed Wi-Fi NEXT WiMAX 2+ W03のクレードルセット



まず、当たり前ではありますが、WiMAX端末を充電する事が出来ます。
そして、そのままWiMAX端末を充電器に設置しておく事によって、WiMAX端末の満充電の状態を継続する事が出来ます。



つまりは、外出する際にはいつでもWiMAX端末を満充電状態で持ち出す事が出来ます。
いざWiMAX端末を外に持ち出す際に、WiMAX端末のバッテリーが少ない状態だと焦ってしまいます。
ですが、充電器があれば、そう言う心配はなくなる訳です。



バッテリー残量を気にする必要がなくなる



充電器にWiMAX端末をセットすると、WiMAX端末に常に電気が供給されます
つまり、バッテリー切れの心配がなくなる訳です。



ですから、WiMAX端末の省電力モードや省電力設定は自動的にオフになります
そして、WiMAX端末は常にハイパフォーマンスモード(設定)状態で維持されます。



常にハイパフォーマンスモードで



つまり、充電器がある事によって、WiMAX端末が最高パフォーマンスの状態で維持される訳です。



WiMAX端末を充電器にセットすると、WiMAX端末が起こされた形で維持されます。
その結果、WiMAX端末に内蔵されているアンテナの位置が高くなります。
ですから、床にWiMAX端末を直置きするよりも通信環境が良くなります



また、充電器によってはクレードルアンテナ付きのものもあります。
クレードルアンテナ付きの充電器にWiMAX端末をセットした場合、WiMAX端末が3直交偏波アンテナになります。
その結果、色んな方向からのWiMAXの電波をしっかりと受信する事が出来るようになります。



WiMAX端末を充電器にセットする



このように、WiMAX端末の充電器は単なる充電器ではありません
WiMAXの通信パフォーマンスに影響を与えたり、WiMAXの受信環境を左右したりするのです。
こう言ったメリットがありますので、別売りでもWiMAX端末の充電器を購入するだけの価値はあります



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充電器とLANケーブルを組み合わせる機能とは?

WiMAX端末用充電器の裏側には、有線LANポートがあります。
有線LANポートにLANケーブルを挿し込む事により、有線通信を行う事が出来ます。
この状態で、WiMAX端末の2つのモードを利用する事が出来るようになります。



1つ目のモードが、ルータモードと言うモードになります。
WiMAX端末をルータモードに設定し、パソコンやテレビなどと言った機器類とLANケーブルで繋ぎます。
すると、繋いだパソコンやテレビをインターネットに接続する事が出来るようになります。



LANケーブルでルータモードを利用



この機能のメリットとしては、Wi-FiやBluetoothに非対応の古い機器類をインターネット接続する事が出来ます
また、WiMAX端末はWi-Fiで最大10台までの機器を同時通信出来る訳ですが、この機能によって、もう1台の機器を通信出来るようになります。



2つ目のモードが、APモードと言うモードになります。
WiMAX端末をAPモードに設定し、ブロードバンドルータとLANケーブルで繋ぎます。
すると、WiMAX端末をWi-Fiルーターと言う形で、最大10台の機器までWi-Fi通信する事が出来るようになります。



WiMAX端末をAPモードに設定



ブロードバンドルータとLANケーブル1本しかなかった場合、1台の機器までしか繋ぐ事が出来ません。
ですが、APモードによって、最大10までの機器を通信する事が出来るようになります。
また、有線LANポートが付属されていないようなスマートフォンやタブレット類も、この機能でインターネット接続する事が出来るようになります。

充電器がある事で、こんな機能も!

WiMAX端末の充電器ですが、実際私も使っています。
ご紹介したような機能を活用しつつ、他にも、自分なりに気付いた機能もあります。
それが、バックライト機能です。



WiMAX端末を充電器にセット



WiMAX端末は、バッテリーの消耗を少しでも抑えるような構造になっています。
ですので、WiMAX端末の画面は数秒で消灯されてしまいます。
それはそれで別に良いのですが、ただ、一点残念な部分があるのです。



と言うのも、WiMAX端末のディスプレイには現在時刻が表示されています。
そして、電波時計のような構造になっていて、リアルタイムの時刻を表示してくれています。
ですが、WiMAX端末の画面はわずか数秒で消灯されてしまいますので、時間を確認する際には、画面をいちいちタップしなければならないのです。



WiMAXの画面は自動的に消灯される



一方、WiMAX端末を充電器にセットした場合には、WiMAX端末に常に電気が供給されるようになります。
そうなるとバッテリー消耗への配慮はする必要がなくなりますので、WiMAX端末は常に画面を表示する状態に切り替わります
そして、WiMAX端末が置き時計代わりなるのです。



こうなれば、WiMAX端末を操作しなくてもちら見で時刻の確認が出来ます
しかも、常に正確な時刻が表示される訳ですから、非常にありがたいです。

今なら、お得に充電器をゲット出来る!?

以上、WiMAX端末の充電器の機能についてご紹介しました。
随分と色々な事が出来るようになるんだなと、驚いたのではないかと思います。



そんなWiMAX端末の充電器ですが、購入する際には、別途2,750円の料金が必要になります。
ですから、WiMAX端末の充電器セットを購入する場合には22,750円もします。
この金額をWiMAXサービス導入の際に支払うのは、少し負担が大きいと思います。



WiMAX端末の充電器とのセットは高額!?



ですが、実は、そんなWiMAX端末の充電器とのセットを無料で手に入れる事が出来ます。
その方法が、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンを利用すると言う方法になります。
このキャンペーン特典の中に、WiMAX端末の充電器とのセットが無料になると言う特典が付いて来るのです。



しかも、それに加えて業界最高額の現金キャッシュバックまで付いて来ます。
ですから、お得感は更に大きくなります。
ですので、WiMAX端末の充電器を最もお得な条件で手に入れたいとお思いの方は、このキャンペーン特典を有効活用しましょう。



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